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「ディズニーのダンサー」にバレエ知識が必要だといわれる理由

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ダンスの世界に足を踏み入れたことのある方は「ディズニーのダンサーになりたい」と考える方も多いのではないでしょうか?

ディズニーランド、ディズニーシーのダンサーはキャラクター同様、人気ですよね。

東京ディズニーリゾートのエンターティナーオーディション応募要項には「ダンス経験者であること」と書かれていますが、やはりバレエを習っていることが条件なのでしょうか?

なぜ、バレエの知識が必要だといわれているのでしょうか?

バレエ

バレエとは歌詞や台詞を持たない舞踏のことで管弦楽による伴奏と舞台芸術と共にダンスで表現する舞台(ステージ)です。

これって、ディズニーランドやディズニーシーのショーやパレードそのものではありませんか?

ディズニーのダンサーさんが普通にやっていることなのですよね。

音楽はみなさんがいつも聴く、ショーやパレードで流れてくるもの。



また舞台芸術とはフロートやダンサーの皆さんが身につけているコスチュームや手に持ったりしているものですよね。

また、バレエは「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」などそれぞれの作品がストーリー性を持っています。

ディズニーのショーやパレードはどうでしょう?

「うさたま大脱走」」「ザ・ヴィランズ・ワールド」などストーリー性たっぷりです。

ダンサーの代わりに、ミッキーマウスやミニーマウスといったディズニーキャラクターがほんの少し台詞を入れたりしていますが、ショーやパレード全体の構成を考えると、バレエ様式がふんだんに取り入れられていますね。


バレエの練習

「ディズニーのダンサー」にバレエ知識が必要だといわれる理由

バレエは、基本的な5つのポジションを学ぶことから始まり、アラベスクやアチチュードのポーズなどを経験しながら表現することを学んでいきます。

ダンスとして表現できるまでには数年の時間が必要です。

皆さんもよくご存じのトウシューズ(ステラ・ルーが持っていますね)。

トウシューズは、バレエの代名詞とも言えますが、これは楽して履けるものではありません。

バレエを習い始めてすぐに履けるシューズではないのです。

爪先立ちをポワントと言いますが、そのためにトウシューズが必要とされています。

・トウシューズを履くために適正な骨が成長しているか?

・筋力が十分に育っているか?

・正しいバレエテクニックが身についているか?

・日々、レッスンや練習に真剣に取り組めているか?

・トゥシューズで立つためにふさわしい足の形状か?

トウシューズを履くには、テクニックに加え、体の成長も関わってくるのです。

一歩間違えれば大怪我につながることもありますので、全てクリアできていなければ、トウシューズを履くことはできません。

バレエを続け、技術を習得するには、こうした長年の地道な練習、努力、経験、継続が必要です。

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ディズニーのダンサー

「ディズニーのダンサー」にバレエ知識が必要だといわれる理由

私たちが憧れる「ディズニーのダンサー」には当然こうした要素が必要です。

ディズニーダンサーのオーディションは「技術、テクニック」のみを審査している訳ではないと考えます。(審査基準は明らかにされていませんが)

バレエを続けてきたということは、地道な練習、努力、経験、継続を実践してきたことを裏付けます。

だからこそ、技術や表現力が身についているのです。

ディズニーのダンサーにはバレエとしてのテクニックや表現はとても大切なことで、もともとセンス良く表現力を持っている人もいるでしょうが、続ける力は続けてきた人にしか備わりません。

ダンサーとしての自覚を持ち、日々努力、練習、継続ができるか?

オーディションではそのような加点もあると考えられます。

ディズニーのダンサーはアルバイトではなく、一年更新の契約社員となるので「継続力」が求められるのは当然ですよね。

辛い練習を長年続けてきた実績は「継続力」を習得しているとみなされます。

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ハイレベルなディズニー ダンサーオーディション

「ディズニーのダンサー」にバレエ知識が必要だといわれる理由

バレエの基礎知識に加え、ディズニーのダンサーにはジャズダンスも必要になります。

ただ、基礎知識をしっかりと理解できていれば他のダンスへの理解力も速いですし、何よりも自分自身が楽しんでできるはずですので技術を習得するのも速いのではないでしょうか?

「ディズニーダンサーになりたい」と考える人は世界中に星の数ほどいます。

ディズニーランド、ディズニーシーで活躍しているダンサーを観て、憧れない方が不思議ですよね。

しかし、志願者が多いということはエンターティナーオーディションのレベルはかなりハイレベルだと言えます。

宝塚、劇団四季、ブロードウェイなどを目指すダンサーがディズニーダンサーのオーディションを受けることも容易に想像できるでしょう。

クラシックバレエもジャズダンスも当たり前というダンサーばかりです。

ディズニーダンサーの倍率は100倍ともいわれます。100倍って・・・!!!

東京大学の受験倍率の5倍程度といえば想像できるでしょうか?

甘く軽率な考えでは、例えオーディションに通っても継続していくのは難しいですよね。

ディズニーランドやディズニーシーでのパレードやショーの内容はたった一日で全てがガラリと変わります。

振り付けや全体の動き、構成なども瞬時に覚えることができなければこなしていけません。

これも訓練によりできるものです。(長くダンスをしている人は振り付けをあっという間に覚えます)

「ディズニーのダンサーになりたい」と思ったら、バレエを基本としてあらゆるジャンルのダンステクニックを学ぶ覚悟が大切だと感じます。

そのなかでテクニックを磨き、自身の表現力と美的センス身につけ、さらには一人の人間として魅力的であることも必要でしょう。

手の動き、足の位置、顔の表情などの立ち振る舞い一つ一つから「ダンサー」の全てが表現されるからです。

こちらの記事にもありますが。

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小さな子供さんがディズニーダンサーを目指す場合は可能性が無限にあります。

バレエを今すぐに始めることも可能ですよね。

「継続力」を育て、技術を学ぶところからスタートされてはいかがでしょうか?

たくさんのレッスンを受けて人間的にも成長できることでしょう。

子供から大人まで多くのゲストにハピネスを与えるディズニーダンサー。

バレエ、ジャズダンスの技術だけではなく、何よりも人として輝ける魅力的なダンサーに成長して、ディズニーに訪れる人にたくさんの幸せを届けてもらいたいですね!!

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「ディズニーのダンサー」にバレエ知識が必要だといわれる理由を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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