“ディズニー旅行を100%楽しむ方法”

ディズニーに癒しを感じる人の心理と得ている効果

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ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、プルート、ダッフィー

たくさんのディズニーキャラクターに心癒される人が世界中に何人いるのでしょう?

ミッキーが手を振ってくれれば幸せになり

ミニーが、キュートな声で笑ってくれれば自分もまた笑顔になり

ダッフィーと手を繋いで歓喜の声を上げる・・・。

ディズニーランドやディズニーシーでは、このような光景が365日見られる場所です。

なぜ、ディズニーのキャラクターたちはここまで人々を魅了させるのでしょう?

なぜ、ディズニーランドやディズニーシーに行くとあんなに幸せな気分でいられるのでしょうか?

ディズニーキャラクター

ディズニーのキャラクターのほとんどが動物をモチーフにされていることは

皆さんもよくご存知だと思います。

ミッキーマウス、ミニーマウスはねずみ。

ドナルドダック、デイジーダックはあひる。

グーフィー、プルートは犬。

ダッフィー、シェリーメイはくま。(テディベア)

マリー、ベルリオーズ、トゥルーズはねこ。

あげればきりがありませんね。

というくらい、動物がモチーフになったキャラクターがたくさんいます。


この「動物」モチーフが、私たちの心を癒してくれる要因なのではないでしょうか?

私たち人間は、動物と触れ合うと心が癒されるのです。

そして安らぎを感じるとオキシトシンというホルモンが分泌されます。

オキシトシンは皆さんもよくご存知だと思いますが

愛情ホルモンとも言われていますよね!!

ディズニーキャラクターに会うだけで愛情がわき

間違いなくオキシトシンが分泌されていると考えます。

見ているだけで可愛い~と思えたり

キャラクターたちと触れ合うことで一喜一憂できたり

写真に収めて、それを共有したり、見て楽しんだり、、、

それが日々の癒しにもなるのです。


では、オキシトシンが分泌されるとどうなるのでしょうか?

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ストレスを和らげてくれる

ストレス社会を生きる私たちは、仕事、学校などで疲労や睡眠不足などのストレスを抱えます。

このストレスを増幅させるのが、「コルチゾール」という抗ストレスホルモンなのですが

オキシトシンが分泌されることにより、ストレスを誘発するコルチゾールの分泌が抑制されるためストレスを和らげる作用があります。

ディズニーランド、ディズニーシーでキャラクターと触れ合って

「ストレス」を抱えている人っておそらくいないでしょう。

情緒(気持ち)が安定する

ストレスが和らぎ、情緒を安定させることができます。

ディズニーに触れ合うことで癒され、

毎日が安定した気持ちで過ごせたらほんとに幸せですね。

オキシトシンとは哺乳類だけが持っているホルモンなのだそうです。

幸せな気分になれる

ディズニーキャラクターたちに触れ合いオキシトシンがどんどん分泌され

ストレスフリーになるので、心が癒され皆、笑顔になります。

すると、キャラクターへの愛情が増し、ますます幸せな気分になるのです。

現実の世界での嫌なことは全て忘れることができます。

実は、人間と動物の触れ合いにおいても同じことが言えるのです。

ペットを飼っている方がペットと触れ合う時に、

オキシトシンがたくさん分泌されると言われています。

わんちゃんやねこちゃんの仕草ひとつひとつに幸せを感じるのです。

これって、ディズニーキャラクターにも言えることですよね?

まさに犬や猫などのペットに対する好意と同じです。

ディズニーキャラクターたちがほぼ動物モチーフだということは

少なからず、ペットに対する私たち人間の感情と同じものが働いているのではないでしょうか?

se01 min - ディズニーに癒しを感じる人の心理と得ている効果

動物には言葉がありません。

人間には複雑な感情や思考があって、人と人が付き合う上では、

相手を気遣うために空気を読んだり、言葉を選んだり、難しい作業が必要になってきますが。

でも、動物には言葉がない分、関係がシンプルになります。

シンプルだけど、心通じるものがあるのです。

ディズニーキャラクターもそう!!

決して喋る事はないけど、仕草や体全体で「気持ち」を伝えてくれます。伝わります。

それで心が癒されます。幸せな気持ちになります。

動物(ペット)に対する気持ちとディズニーキャラクターに対する気持ちは

とても似ているような気がします。

それはキャラクターそのものが「動物(ペット)的な存在」であるからなのでは?

という気がするのです。

オキシトシンがたくさん分泌されるからこそ「幸せな気分」でいられるのです。

ディズニーはまさにそんな世界ではないでしょうか?

心が疲れたとき、ストレスを発散したいとき、また癒されたい時ほど

ディズニーに行きたくなりませんか?

逆に「ディズニーに行ける」と思えるから、現実社会を頑張れたりもしませんか?

私たちがディズニーに、ディズニーキャラクターに心癒されるのは

オキシトシンで溢れかえった世界だからこそなのです。


セラピー


se03 min - ディズニーに癒しを感じる人の心理と得ている効果

今、ホースセラピー(馬)、ドルフィンセラピー(いるか)、ドッグセラピー(犬)

キャットセラピー(猫)など、アニマルセラピーというものが行われています。

このセラピー効果は、上述したことを活用したものです。

ストレス解消、免疫力アップといった効果が確認されているそうですよ。

アメリカでは、精神的なショックを受けた心を癒すために

「セラピー犬」を導入することが多いそうです。

一人暮らしが辛くなったり

何らかの理由で学校に行けなくなった子供さんだったりという際にも

犬が持つ人への無条件の愛と奉仕の精神を、癒しに活用しているのです。

ディズニーキャラクターにもまた「人の心を癒す」効果が十分にあると考えられます。

東京ディズニーリゾート®・スペシャルパレード

se04 min - ディズニーに癒しを感じる人の心理と得ている効果

などは、人々に夢と希望を与えるもの。

ある意味「セラピー」ですよね?

ミッキーやミニー、ディズニーのキャラクターたちに会うことで

ストレス解消、免疫力アップが期待できます。

ディズニーのキャラクターたちが、世界中のたくさんの人の心を魅了するのは

「かわいいから」です。

でも、その「かわいい」には動物をモチーフとして生まれたキャラクターが

実在の動物と同じようなセラピー効果を発揮して、心が癒されるからではないのでしょうか?

心が癒されることで、でストレス解消、免疫力アップにつながっているのではないでしょうか?

ディズニーキャラクターに触れ合うことで、オキシトシンが分泌され

私たちは幸せに満たされます。

かつ、日頃のストレスから解消されて、それが明日への活力となる。。。

それを無意識に感じるから、ディズニーランドやディズニーシーに出向き

ディズニーキャラクターたちに会っているのではないでしょうか?

個人的な考えにすぎませんが、そのような考えに至っております。

ディズニーに癒しを感じる人の心理と得ている効果
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!


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