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「授業参観が苦手で行きたくない」と感じたときに知っておきたい10のメリット!!

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子供たちが通う学校では、新学年がスタートし、授業参観や運動会と、

行事目白押しの一学期ですね。

仕事をされる保護者の方は、スケジュール調整など何かと落ち着かない日々だと思います。

学校での授業参観は年に3回ほどで、日ごろ子どもが受けている授業を見てもらうという趣旨の行事です。

授業参観に参加することで学校の教育方針や学習方法だけでなく、

我が子がどんなふうに過ごしているかを知る良い機会でもありますね。

でも、なかには「授業参観が苦手~」という保護者の方もいらっしゃるでしょう。

皆さま、授業参観には毎回行かれていますか?

授業参観を苦手に感じる理由

授業参観に行きたくない一般的な理由として、次のような内容が挙げられるようです。

皆さんのまわりではいかがですか?


ママたちのおしゃべり

仕事をしていると、なかなかママ友達にも会えない毎日。

授業参観でお話に花が咲いて、授業中にもかかわらず盛り上がってしまうことがあるようです。

教室では先生と子供たち、一生懸命授業をしているので気をつけなければいけませんね。

事前に学校側からのプリント等で注意されることもあるようです。

立ちっぱなし

保育園や幼稚園の参観では、保護者用の椅子が用意されていることも多いですよね。

でも、学校の授業参観となると立ちっぱなしで授業を見ることになります。

普段、立ち慣れていないと負担なこともあるかも知れませんが、授業をされている先生もまた立ちっぱなしです。

子供の授業に取り組まれている先生に敬意を払って、少しの間我慢!!

体調が優れない場合は後半の時間、教室に入るなどの工夫をされると良いかと思います。

時間調整が困難

お仕事をされていると、子供の行事のたびにお休みをいただくのが心苦しいですよね。。。

子供さんが小さい間はできるだけ、他では休まないようにして、どうにかスケジュール調整するしか方法がなさそうです。

懇談会が苦痛

大抵の場合、参加されているママ順番に発言が回ってきますよね!

でも、子供に携わる話題なので話すことはたくさんあると思います。

子供たちも授業での発言を頑張っていると思えば、ママも頑張れます。

子供を持つママが授業参観に関して、一つは感じたことがある内容ではないでしょうか?

人それぞれに学校の授業参観が苦手~と感じる理由は違うでしょうが

我が子がお世話になっている学校や先生、クラスのお友達の雰囲気などを知っておくことはとても大切なことだと思います。

長い人生の中のほんの数年です。

子供の成長を見届けるために、できる限り授業参観には参加しておきたいものです。


▶︎懇談会の参加はどうしても必要なの? 〜 懇談会が「面倒」だと感じた時に考えたいこと

授業参観のメリットはたくさん!!

授業参観 苦手

授業参観の苦手な面を考えるよりも、授業参観によって「親と子供」が受けるメリットを考えてみるのはいかがでしょうか?

メリットを考えると「授業参観に行かなきゃ」「授業参観に行きたい」という気持ちに切り替えることができますよ。

子供が喜んでくれる

子どもにとって、自分のためにパパやママ、家族が授業参観に来てくれることは何よりも嬉しいことです。

子供の嬉しい笑顔、張り切る姿を見られることは親としての喜びでもあります。

子供の長所が見える

子どもってお家での姿と学校での姿は全く違ったりします。

授業中も含めて、休み時間にお友達と触れ合う姿などからも「あ、こんなところがあったんだ」と気づかされることも多いものです。

子どもも苦手克服に頑張っていたりして新たな長所が見えたりします

こども同志のコミュニケーションがわかる

下校時間が遅いことからも、あまり友達と遊んでいる様子がなく友達とのコミュニケーションが見えないことがありますが、授業参観に行くことで友達、または先生との付き合い方を知ることができます。

子供の苦手がわかる

考えることが苦手、話を聞くことが苦手、発表することが苦手、字を書くことが苦手、

長所が見える反面、苦手なところもわかりますね。

苦手なことがわかることで、家庭での取り組みを変えて行くことができます。

授業参観 苦手

子育ての悩みが話せる

同じ年齢の子供を持つ親が集まるので、学校や友達、勉強で気になっていることを話すことができます。

偶然隣り合ったママでも意外に話せるものですよ。

授業内容がわかる

子どもが宿題をしていても、仕事や家事などで見てあげることができない場合もあります。

でも、授業参観に行くことで授業内容を聞き、把握することができます。

子供さんのちょっとした質問に答えてあげることができますよ。

教え方がわかる

家庭学習の際に、子供さんの勉強をどのように教えたら良いのかわからない時があります。

授業内容や教え方って、少しずつ変わるんですよね!

授業で先生の進め方を見ると、家庭での勉強方法の参考になります。

先生と話すことができる

懇談会が苦手でも、参加することで担任の先生と会話することができます。

先生の考え方や接し方などがわかり、子供をお任せするのに安心することができるし、

逆に不安なことがあれば納得するまで質問することができます。

学校の雰囲気がわかる

学校全体の指針が、校内を見ることでわかるような気がします。

新年度にプリント、総会などで話を聞くことはありますが、実際に授業参観やその他の行事に行くことで、より明確に感じることができますね。

これからの子供の方向性を考えることができる

授業参観に行くことで子供の得意なこと、苦手なことがわかりやすくなるので、「〇〇が必要だ」「〇〇は辞めさせよう」など、これからの子育てに対する保護者側の方向性を考えることができます。

授業参観 苦手

個人的に感じていた授業参観に行くメリットですが、いかがでしょうか?

メリットを多く考えると、授業参観に対しての壁が薄くなりますよ。

人間って不思議なもので苦手なことや嫌なことを考えてしまうと気持ちが向かわないこともありますが

同じものでもメリットをたくさん考えることでその気になってしまうのです。

(子供だって同じでしょうね!)

自分自身も「授業参観は苦手」なタイプでしたが、それよりも「親と子」にとってのメリットが大きいことを優先しておりました。

スケジュールを調整して、バタバタと学校に駆けつける行事でしたが、

授業参観に行くことで子供の様々な面を知ることができて、楽しみの一つであったことも確かです。

ママのおしゃべりが苦手なら参加する必要はありませんし、授業中でしたら注意しても良いと思います。

立ちっぱなしがきついのなら、後半30分だけでも良いと思います。

懇談会が苦手なら、二回に一回の参加でも良いと思うんです。

何よりも子供が喜ぶこと、また一生に一度しかないその時期の子供のことを考えると、

やはり授業参観や行事等、苦手でも行っておきたいものだなと思います。

授業参観の服装に困ったらこちら

⇒授業参観 保護者会 など行事別に考える小学校保護者の服装(身だしなみ)

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⇒授業【共働きママ】子供のためにやり続けた3つのことが 将来子供のためになったという話

⇒初めての幼稚園通い〜 幼稚園選びのポイントはなに?

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「授業参観が苦手で行きたくない」と感じたときに知っておきたい10のメリット!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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