ディズニー旅行攻略ガイド

ボーダー柄を選ぶ心理!!かわいい♥を演出したいだけなんだけど?!

スポンサーリンク

おしゃれなカジュアルとして定番のボーダー柄。
男子でも女子でもいけてしまう必須アイテムではないでしょうか?

爽やかでキュート♥
マリンテイストなイメージが外せないボーダーですよね。

クローゼットを探せば、たいてい何着かは入っているはず。。
私たちはなぜ、ボーダーを選んでしまうのでしょう?

ボーダーのルーツ

もともとボーダーは忌み嫌われる者に貼られるレッテルのようなものでした。
10世紀頃の話、当時の宗教画では聖ヨゼフなどに
一部分縞模様を身につけさせられているものがあります。

その後も、社会的に軽蔑された人たちが縞々の服を着せられていました。
これを見て頂くと、おわかりでしょう!

しかし。
1853年、フランス海軍が制服として採用したのがボーダーカットソーだったのです。
(この時点ではまだ下働きの海兵が着ていたようですが)

さらに
それよりも前に船乗りさんが防寒用の下着として着用していたのだそうです。

フランス海軍が着ていたボーダーは、”青×白”の
いわゆる定番中のボーダー柄だったのですが
この色は防寒下着として着用していた船乗りさんが着ていたボーダーの色なんです。
船乗りさん着用の色をそのまま採用したわけですね。

b01-min
海軍なので、海の色という意味もあり
フランスの国旗に使われている色でもあるということ

さらに、海での戦いでは迷彩色になるのだそうです
(海兵にとって大きな理由ですね)

この時期、フランス海軍のボーダーカットソーを作っていたのはオーシバルのものでした。

cropped-icon-min.jpg  ⇒orcival

ボーダー柄に見る心理効果

太いボーダー

ボーダーは左右に広がる視覚効果があるので
ラインが太いほど強く見えるのだそうです。
言われてみれば、、

ラグビーのユニフォームには太いボーダー柄が多いですよね。
進行を抑制する意味もあるので”自分を追い越していくことは許さない”という
気持ちを表すものでもあるのです。

細いボーダー

ボーダーには”自分の世界を持っています”という
意志サインがあります。
左右に広がる視覚効果は同じですが、
ラインが細いことで強さを見せるというよりも
自分をアピールしたい気持ちの表れを感じることができます。
のびのびとした自分、ピュアな自分を
アピールしたい時には細いボーダーが効果的です。

縦ボーダー(ストライプ)

b02-min

縦のラインになると、物事を秩序的に進めたいという意志サインがあります。
スーツの下にストライプのシャツを組み合わせることが多いですが、
そのような心理が無意識に現れているのかも知れません。
ラインや色がくっきりしているほど、意志サインが強くなりそうですね。

定番のボーダーがこんなにキュート♥ ボーダー女子がモテないなんてうそ?!
ボーダー柄を見ると、ついつい胸がキュンキュンなります。 ボーダーアイテムはいくつ持っていても、追加してしまうもの・・。 ボーダーが”かわ...

ボーダー女子

b03-min

爽やかさと活動的なイメージを持つマリンテイストですが
その本心は「モテたい」願望の現れ。
かわいい♥を無意識に選んでいるなかで、潜在的にモテたい願望があるのかも知れません。

ガツガツしたイメージを与えたくないあまり
爽やかさを演出する!
ボーダー女子がモテないという所以は
この心理的な面にあるのでしょう。

とはいえ、やはりマリンテイスト、ボーダーはキュート♥です。
辞められませんね!

スポンサーリンク

シェアする

フォローする