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入浴剤の選び方!すべすべかわいい♥お肌作りのために知っておきたいこと

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日本人が大好きなお風呂。
その数はなんと、世界一と言われています。

日本人は暑い夏でさえ、3人に1人はお風呂好き
でもアメリカではお風呂好きが10人に1人なのだそうです。
びっくり?!

大好きなお風呂をもっと楽しむために、入浴剤もお気に入りのものを!!
できれば、かわいい♥ 香りが良いものを選びたいんだけど・・
種類がたくさんありすぎて、何をどう選んだら良いのか
わからなくなりますね。

入浴するメリットって?

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温熱効能

お湯に浸かると当然カラダが温まります。
温まることによって、皮膚の毛細血管
皮下の血管が広がり一気に血流が良くなります。

血流が良くなるとカラダの老廃物や疲労物質が取り除かれ
コリがほぐれて疲れがなくなります。
疲れがなくなると自律神経のコントロールも良くなりますよ。

また、内臓、腎臓の働きが良くなり、利尿作用も働きます。

水圧効能

私たちのカラダは、お風呂でも水圧を受けているんですよ。
この圧力により、足元にたまった血液が押し戻されて
心臓の動きを活発にして血流を良くします。

水圧はお腹にもかかっていて
横隔膜を押し上げ肺の容量を少なくします。
そのために呼吸の回数が増え
心肺機能の働きを高めます。

浮力効能

水の中では浮力が働き、カラダがプカプカ浮くことはご存じだと思いますが
実はお風呂の中でもしっかりと浮力は働いているのです。

そのために、お風呂の中では体重が1/9になるそうです。
体重が軽くなると、普段それを支える
関節や筋肉の緊張が一気にほぐれます。

当然、脳への刺激も少なくなり
心からリラックスできるのです。
この3つの効能に加え、入浴剤をプラスすることで相乗効果が期待できます。
では、どのような入浴剤を使うと良いのでしょうか?

入浴剤の分類と効能を知る

入浴剤と一口に言っても、その種類は数多いので
全てが同じ効果を持つ訳ではありません。
どの入浴剤を選ぶか・・は
目的・効能によっても違います。

入浴剤とその効果を調べてみました!

無機塩類系

主成分::
硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、炭酸ナトリウム
炭酸水素ナトリウム、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム

効能::
塩類が皮膚表面のタンパク質と結合して幕を作ります。
この膜がカラダから熱が放散するのを防ぐ働きをします。
つまり、入浴後の保温効果があり
湯冷めしにくくなります。

 

炭酸ガス系

主成分::
炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム等とコハク酸
フマル酸、リンゴ酸等

効能::
ご存じシュワシュワする入浴剤ですね。
シュワシュワの元は炭酸ガスですが、血管拡張作用を持っています。
湯で溶けた炭酸ガスは皮膚から吸収され、皮下内に入り血管を拡げます。

薬用植物系

主成分::
センキュウ、トウキ、ボウフウ、チンピ、カミツレ
ハッカ葉等の生薬

効能::
生薬には古くからの歴史があり、その効能は医療のなかでも高く評価されています。
入浴剤としての効能は、生薬の種類によって異なります。

また、その香りはアロマテラピーとしても注目され
リラックス効果が脳や自律神経等に良いとされています。

酵素系

主成分::
蛋白質分解酵素、パパイン、パンクレアチン等の酵素
(無機塩類と組み合わせることが多いです)

効能::
酵素は生物の体内で作られ、たんぱく質や脂肪等を
分解して消化・洗浄を助ける働きを持っています。
皮膚への刺激を与えず、清浄することで入浴効果を
高める目的があります。


どちらも無機塩類と組み合わせられています。

清涼系

主成分::
l-メントール、炭酸水素ナトリウム
硫酸アルミニウムカリウム等を配合したもの

効能::
l-メントールで清涼感を出し、入浴後に
さっぱり感を与える効果があります。

スキンケア系

主成分::
セラミド、米胚芽油、エステル油、スクワラン、ホホバ油

ミネラルオイル、植物エキス、米発酵エキスなど

効能::
主成分を見て頂いてわかる通り、保湿成分がほとんどです。
入浴すると、角層中の水分が失われるため肌がかさつくものですが
保湿成分が皮膚に吸着・浸透するため
スキンケア効果があり、お肌しっとり・すべすべになります。

肌が乾燥する寒い冬には、スキンケア系の入浴剤を使いたいですね!

かわいい♥入浴剤


お花をモチーフにした、ローズの香りが広がる入浴剤(無機塩類系)


使用されているエッセンス・香料は有機栽培のもの。
ミネラルたっぷりのバスソルトです。(無機塩類系)


ムーミン・キュート♥
パーム油が使用されているので保湿性が期待できます(無機塩類系)

入浴剤って体への影響は大丈夫なの?

医薬部外品として販売されている入浴剤は、
全て厚生労働省の承認許可を得ているので
肌トラブルを起こすような刺激物はデータとしてありません。
しかし個体差があるため、稀にアレルギーを示す人もいます。
その場合は使用を中止しましょう。

乳児・妊婦さんは大丈夫なの?

赤ちゃんの皮膚は大人に比べると薄く
外からの刺激に対する保護機能も十分ではありません。

その上、新陳代謝が盛んで、皮膚は汚れがたまりやすい状態ですので
肌を清潔に保つためにも生後3ヵ月くらいまでは入浴剤を控えた方がいいでしょう。

妊婦さんに関しては、特に問題ありませんが
それぞれの入浴剤の注意事項はしっかりと確認しましょう。

まとめ

入浴剤とは、明治30年(1897年)に婦人薬である生薬製剤
「中将湯」を銭湯用に「浴用中将湯」として発売された薬湯が初めだったようです。

聞いたことがありますよね?

ツムラの婦人薬 中将湯
現在も飲み薬として、この名前で活躍してします。
色々な入浴剤を見ましたが、そのほとんどが無機塩類系の入浴剤でした。
入浴剤には、それぞれの特徴と効能があります。
目的と違う入浴剤では、目指すお肌にはなれないということですね。

自分の肌の状態や季節によって、目的に合った入浴剤を選びましょう!!

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